2006年02月11日

孤児院訪問

本日はプノンペンにある孤児院を訪問しました。

孤児院

1才にも満たない子から小学生ぐらいの子まで、様々な子がいました。中には四肢がなかったり、全身が不自由で寝たきりの子、脳に障害がある子などもいます。

午前中いっぱい、一緒に遊んだりご飯を食べさせたり、楽しい時間を過ごしました。まだ言葉も話せない赤ちゃんが多かったのですが、皆元気いっぱい。

孤児院

元気にここを巣立っていくことを願うばかりです。

posted by sachipok at 16:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | カンボジア生活日記
この記事へのコメント
孤児院ってただ単に「親のない子」ってイメージだったけど、身体の状態もマチマチな子がいるんですねぇ

ブログで書くつもりのないような事は
お暇があったらメールでお話して下さい!
メアド入れておきます。
Posted by みなと at 2006年02月11日 22:40
どうもっ!
いろいろ活動してますねぇ。いいですねぇ。
写真(ベッドの数)から想像するに、
ちっちゃい子だけでも結構な数がいるんですかね。
みんな元気一杯ってとこがすごいですね(もちろんつらいこともあるんでしょうが)。
そんな話を聞くだけで、元気をもらえる?励まされる?うまく言えませんが
何かが心の中にわきでるような気がします。
Posted by モチヅキ at 2006年02月12日 10:43
>みなとさん
そうなんです。障害があるために親が育児を放棄してしまったりするケースもあると思うので、本当に色々な子がいます。
メアド有難うございます!早速メールしますねー。

>モチヅキさん
どうもです!
今この孤児院にいるのはほとんど小さい子です。でも、大きい子もこういうベッドで寝てたりします・・
皆元気ですが、やはり身体が不自由で寝たきりの子は遊べなくてかわいそうですね・・・。ずっと泣きっぱなしの子もいて心配でした。
くりくりの大きな目が笑うと、たまらなくかわいくて、癒されます。
Posted by sachipok at 2006年02月12日 21:17
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