前回はカラオケ事情についてお話しましたが、今回はカラオケビデオについてです。
カンボジア人はカラオケで歌うのも大好きですが、カラオケビデオをみるのも大好きです。種類も充実してます。
食堂にはだいたいテレビが設置されているのですが、よくカラオケビデオが流れています。皆、釘付けです。口閉じた方がいいよ、って感じでボーっと見入っています。テレビが見える位置の席は真っ先に埋まります。
そんなカンボジア人の気持ち、ちょっとわかります。
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2006年07月12日
2006年07月11日
カラオケ事情
私がカラオケについて語るのは、得策なのか、はたまた愚策なのか・・・。
カンボジアのカラオケ事情について語ります。まぁ間違いなく、長くなるでしょう。
カンボジア人はカラオケ大好きです!
カラオケ屋さんも結構あるそうですが、都市部よりもスラムや少し郊外に行くと目に付くようです。カラオケ屋さんと言っても、防音のボックスはなく、その多くは普通の家の居間にテレビとビデオデッキとマイクがあるだけ。
CD屋さんでは、色んな曲のカラオケVCDが安く売っていますので、それらを購入して自宅で歌う人もたくさんいます。日本人のような「ご近所に聞こえたら恥ずかしいわ・・・苦情がくるかしら・・・」などという遠慮心はまったくないようで、パーティーなどがあると、夜中の2時まで大音量で歌って踊りまくります。

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カンボジアのカラオケ事情について語ります。まぁ間違いなく、長くなるでしょう。
カンボジア人はカラオケ大好きです!
カラオケ屋さんも結構あるそうですが、都市部よりもスラムや少し郊外に行くと目に付くようです。カラオケ屋さんと言っても、防音のボックスはなく、その多くは普通の家の居間にテレビとビデオデッキとマイクがあるだけ。
CD屋さんでは、色んな曲のカラオケVCDが安く売っていますので、それらを購入して自宅で歌う人もたくさんいます。日本人のような「ご近所に聞こえたら恥ずかしいわ・・・苦情がくるかしら・・・」などという遠慮心はまったくないようで、パーティーなどがあると、夜中の2時まで大音量で歌って踊りまくります。
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2006年06月17日
持てるものと持たざるものの格差
日頃、プノンペンの生活の楽しい部分ばかり書いているサチポックですが、考えさせられることも多いのです。
現在、プノンペンはバブルとも言える状況にあり、ばんばんお城みたいな豪邸やら新しいマンションやらショッピングモールやらの建設が進んでいます。
確かに、以前に比べたら中産階級も増え、豊かになったと言われているカンボジア。でも、その一方で富める者と貧しい者の格差は広がるばかりです。
プノンペンの人口の30%(30万人以上)はスラム居住者です。仕事を求め、あるいは村の貧困からなんとか逃れるため、人々はここプノンペンに集まってきます。
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現在、プノンペンはバブルとも言える状況にあり、ばんばんお城みたいな豪邸やら新しいマンションやらショッピングモールやらの建設が進んでいます。
確かに、以前に比べたら中産階級も増え、豊かになったと言われているカンボジア。でも、その一方で富める者と貧しい者の格差は広がるばかりです。
プノンペンの人口の30%(30万人以上)はスラム居住者です。仕事を求め、あるいは村の貧困からなんとか逃れるため、人々はここプノンペンに集まってきます。
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